こんなことを聞いたり見たりしたことはありませんか?
根っこをカットしたりした後はすぐに植えない(水やりしない)
1日程度乾かした後に植えましょう(水やりしましょう)
これってどのぐらい正しいのでしょうか?
私にもわかりません。
今回はTANIPATOの使い方を説明する上で、一つの実験をやってみました。
結果は想定通りでしたが、さまざまな環境の違いによって結果は異なるでしょう。
よって、幾つもある結果の一つとして参考にしてください。
コロラータ・アテマハックの植え替えしてみたよ
昨年の10月に種を蒔いたコロラータが、セルトレイで育ってきましたので、今回植え替えることにしました。

今回のポイント
セルトレイから2パターンの方法で植え替えしました。
・セルトレイにできた根鉢を崩さずに植えるパターン
・根っこから土を取り去って植えるパターン
その後、水やりして結果に違いが出るか!?を確認。
今まで元気だったのに、水やり直後にジュれた!
なんて経験ありませんか?
ポイントに書いたように、2パターンの植え替えが完了しました。
これより、その結果をTANIPATOに登録していきたいと思います。
実験結果を見ていただきながら、TANIPATOの使い方を学んでいただければ幸いです。
それでは、TANIPATOを起動します。

セルトレイに植え付けた時に記録したコロラータを検索します。
上部の「検索ワードを入力」の欄に検索したい名称を入力します。
ここでは、正確な名称を入力する必要はありません。
とりあえず、colorを入力します。
colorが含まれる多肉が抽出されました。

左下のアルバムをタップ。

右下のカメラマークをタップしてTANIPATOカメラを起動します。
まず最初に記録するのは、根鉢を崩さず植え替えたバージョンです。

TIPS
カメラで撮影する時、実際より少し暗くなってしまう場合があります。
TANIPATOカメラのみならず、スマホ標準カメラでも同じ傾向があります。
そんな時は右端のバーで明るさを調整することで、実際に近い明るさにして撮影することができます。
また、この設定は保存されますので、毎回の設定は不要です。

「撮影」をタップすると写真を確認することができるとともに「つぶやき」を入力することができます。
呟きって何を入力するの?
なんでもいいです!
TANIPATOのデータはWEBサービスと異なり、スマホから外に出ることは有りませんので、安心して自由に思い出会ったり、育成記録、モヤモヤしたこと、ストレス発散、なんでもOK
今回は「何をしたか」を記録。
面白みがなくてごめんなさい🙇

呟きの左にあるNO STAMPをタップ。
このスタンプキャラは店長のオリジナルキャラ。
スタンプで検索できる機能も有りますが、少しでも楽しんでもらいたくて・・・
押して欲しいですね、スタンプ!

全てのスタンプを使うってことはないと思います。
もし、お気に入りのスタンプが下の方にあった場合、
毎回スクロールするの面倒ですよね。
スタンプを長押しすることでスタンプの位置を変更することができます。
よく使うスタンプを上の方に移動して、ぜひたくさん押してくださいね!


次は、根から土を落として植え替えたバージョンの記録です。
何か気づきませんか?
もちろん、気付きますよね💦
そうです、ジュレが4株も発生しています。


ジュれた原因は?
なぜジュれたのか?
結果をベースに原因を想定することはできますが
そんな不確かな情報より、事実を見てもらいたいと思います。

セルトレイから根鉢の状態で苗を抜いて
根鉢を崩すことなく植え替えました。
この植え方だと、根っこをほぼイジらないので、苗は植え替えられたことに気がついていないかもしれません。
すなわち、ストレスもなさそうです。
数日後に水やりをし、その後数日経過した状態が上の写真です。
次は、お待ちかね
ジュれた写真。

ここに写っている苗は、根っこから土を外し、
根っこもちょっとしごいて、先端の細い根っこを取り除き
ピンセットで根っこを挟み、土にズボッ!
そして数日経過した後に水やり。
その後、数日経過した状態が上の写真。
真実はいつも一つ
ってわけじゃないのが植物育成。
ただ、今回の植え替えからわかることは、根鉢を崩さず植え替えた方が、水やり後のリスクが顕在化することを防げるのかな・・・と私は考えています。
TANIPATOで今回のようなことを記録しておくと
自分自身の学びがデータベースとして蓄積され、育成スキルが向上していくと信じています。
レッツ、エンジョイ!多肉生活!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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