初めまして
多肉屋365店長です。
この度、いろんな理由からブログを書くことにしました。
埼玉県東松山市で多肉植物の生産・販売を行う『多肉屋365』店長

元システムエンジニアの経験を活かし、多肉育成記録アプリ『TANIPATO』も開発。
現在は365日、多肉植物に囲まれた生活を送っています。
前身は「ガーデン雑貨ZONO」で2024年1月から専業として多肉植物を扱ってきました。
そして、これからも良い苗を生産し、お客様に多肉育成を楽しんでもらいたい!
そのための情報整理及び発信の場としてブログが必要ではないかと感じました。
店長のプロフィール
年齢61歳(2026年現在)
絵を描くのが好き。
漫画も、自分の思ったストーリーを形にできるので好き。
しかし才能はゼロだったので面白い漫画は描けず挫折。

※昔描いたLINE漫画の一部
ただ、イラストはTANIPATOのスタンプやユーチューブのサムネ作りで役立っているので完全に無駄ではなかったと自分に言い聞かせている。



本当はもっとスタンプを増やす計画だったのだが・・・
ちなみに、ソニンちゃん、エケベリアン、サボちゃんというオリジナルキャラクターです。
このスタンプが使われているのが多肉育成記録アプリTANIPATO。
本ブログの目的の一つが、TANIPATOのマニュアルを書くことです。
これまでオール画像でマニュアルを書いていました。そしてTANIPATOは3ヶ国語に対応していますので、それぞれの言語でマニュアルを作る必要があります。
しかし時間がないという言い訳から日本語版以外が作られることはありませんでした。
そこで、テキストベースのブログでマニュアルを書くことにしました。
そうすれば、自動翻訳で日本以外のユーザにも読んでいただけると思っています。
59歳で退職して多肉の世界に!
というか妻が多肉育成を趣味でやってましたので、そこに合流した感じです。
なぜ60歳まで会社で働かなかったのか?
なぜ65歳まで働ける役職定年制度を活用しなかったのか?
などは、どこにも需要はないと思うのですが、ブログネタがなくなったら、書きたくなったら書こうと思います。
DIYが好き。

流石に、動画撮ってる時間がなくて更新はストップ。
DIYで必要な電動工具はほぼ持ってるんですけど、最近はあまり使ってないですね。
店長のスペック
とにかく物覚えが悪い。
3歩歩くとマジで忘れてしまいます。
ただ、多肉の生産に関しては毎日毎日、朝から晩までお世話していますので、知識や技術もついてきました。
その内容を多肉好きの方々と共有できたらなと思います。
そして意外にもブログを書くことが好きです。
何が好きって、やはり少しでも多くの方に読んでいただけるのは嬉しいですよね。
下記は昔書いていたブログのアクセス数グラフです。

粘土細工が好きで、粘土細工チャンネルをやってました。
それから一時期タロットにハマり、タロットチャンネルもやってました。
こちらは削除してしまったようです。
粘土細工でムーミン谷を作ったりしてました。
もしかするとリメ鉢作りに役立つかも・・・
真夏はリメ鉢作りくらいしかやることないですもんね〜
アプリ作りが好きです。
現在は多肉育成記録アプリTANIPATOのiPhone用とAndroid用をリリースしています。





ただ、もう一つ作りたいアプリがあるのですが、流石にもう時間がないかな。
70歳ぐらいまではボケ防止の一環でアプリ開発を続けていきたいんですけどね。
実はAMAZONの立ち上げ時に声がかかっていた!
once upon a time
一本の電話がかかってきました。
「私はアマゾンから依頼を受けたものです」

ご用件は?
「電話では言えません、当社までご足労いただけませんか」

理由がわからないと無理です
「決して損な話ではありません」
当時、自宅でシステム開発をやっていたので、時間は自由になりました。
それで行ってみることに。

用件はなんでしょうか?
「まだ極秘事項ですがアマゾンが日本に進出します。つきましてはあなたが現在運営しているドメインを譲っていただきたい」

え?
それっぽいドメインなんか持っていませんよ
「私たちは、事前に調査を行い、あなたが所有していることはすでに調べがついています。クライアントからも強く要望されていますので、ぜひ譲っていただきたい!」
種明かしすると、私は当時 NEドメインを運営していました。まだ、楽天もこの世にない時代です。ブログスペースをレンタルするサービスをやってました。
それでドメイン情報には私の本名が記載され誰でも検索できるようになっていました。
私の名前には、AMAZONが含まれるため、電話をかけてきた弁理士は、私がドメインを保有していると勘違いしてしまったのです。
今では考えられませんが、昔はこんなレベルだったんですね。
その弁理士からは、このことは誰にも言わないでください!とお願いされていましたが、もう数十年も前のことですから時効ですよね😊
結局、損になる話でした🤣

実は『一度離婚』している?20代の熱すぎた愛の結末
大学時代に今の妻と交際していたのですが、
それに私の両親は大反対。
理由は、学生は勉強に専念しなさい!
というもっともな理由でした。
しかし、反対されれば、されるほど愛の炎は燃えあがるものでして、レンタカーを借りて本籍まで戸籍謄本をとりに行き、その足で婚姻届を提出しました。
石川県から、鹿児島行ってのトンボ帰りです。
フェスで販売してる生産者の皆さんは、こういうことを日常的に普通にこなしてるんですよね。
すごいなぁ・・・
当時20歳そこそこの私はヘトヘトな状態で婚姻届を書き提出しました。
ところが、妻の姓を名乗るにチェックを入れてしまい、店長はめでたく婿養子に💦
親に内緒で駆け落ち結婚して、しかも苗字まで変わったとなると、流石にやばい!と感じた私は町役場に直行。

すいません、苗字間違えました。私の苗字を名乗りまーす。訂正してください。
こんな感じの無敵モードで伝えると
「いや、無理ですよ。変更したいなら裁判するしかないですけど、必ず戻るとは限りませんよ」
ガーーーン
やばいよやばいよ
そして裁判所に直行

すいません、婚姻届を書き間違えちゃって・・・ここで修正してくれるって聞いたのでやってきました
としらばっくれて、ワンチャンを狙います。
「いや、無理ですよ」以下同文
しょうがないので裁判所の前で座り込みを決行します。
2日目あたりで最初に面会してくれたおじ様に呼ばれます。
そして
「しょうがないなぁ、このメモにある書類をこの順番で窓口に提出して。そしたら苗字変わるから。ところで、このことは私に聞いたって誰にも言わないでよ※」
※40年も前のことなので時効ですよね💦
アイアイサー!
その書類の中には離婚届と結婚届が含まれていました。
それで、町役場の窓口に提出した時は、ザワザワされました。
「え?6ヶ月以内の再婚はできないのでは?」
「うーん、同じ人同士だとOKなんじゃなかったっけ?」
ドキドキしながら待っていると無事に受理されました。
というわけで、ショーコもバツ1ですよ。

【実録】パーソナル無線で出会った『忘れられない人』
学生時代は石川県で暮らしていたのですが、当時、レジャーといえばボーリングしかなかったんですよね。
ボーリングにハマることのなかった私ですが、パーソナル無線には夢中になりました。
見ず知らずの人と偶然繋がり、気が合えば実際に会って話をする。
確か、グランドって言ってたような。。。
昔はオフ会みたいな言葉はなかったですね。
パーソナル無線は車に搭載するのが主流でユーザもほぼ100%男性でしたね。女性もいたかもしれませんが、私は見たことありませんでした。
ある時、ある男性と繋がります。
とても優しげで意気投合し、私の寮に来ることになりました。
今ではこんな危険なこと絶対にできないですけどね💦
相手の方が寮に到着したというので

寮の駐車場を使ってもらって大丈夫ですよ
と伝えると、しばらくして
「僕の車ちょっと大きくて入らないなぁ」
と。
窓を開けて見てみると、クリーム色のキャデラックが路上に停車していました。

やべー、本物やん
その方は、近所のお店でお菓子をたくさん買ってきてくれていました。
なぜか、指先の開いている黒の革製の手袋をしていました。
私の当時の認識では、パーソナル無線というのは学生か、トラック運転手ぐらいしか使っていないものだと思っていました。
いろんな人が使っているんだなぁというのが当時の感想でしたね。

AIに生成してもらったんだけど、なんでドアにタオル掛けのような取手がついてるのだろう・・・
スーパースターを目指す〜届かぬ思いのアルペジオ〜
こんなラジオCM覚えてませんか?
「モーリスもてばスーパースターも夢じゃない」
なにっ!
ってことでモーリスギターを購入。
どなたか忘れましたが、男子がギターを始めるきっかけの大半は
モテたいから
とおっしゃっていました。
当時の私もそんなところだろうと思います。
あとは、ヤングギターに載ってた千春の曲を練習し
仕上げは教室でさりげなくアルペジオを奏でる
しかし、ふと考える
男子校でこれは意味あるのだろうか、、、と。

ブログを書く思い
直売所に来られるお客様から、いろんなご質問をいただきます。
そして、最後にこう続きます。
「もう、いろんな人がいろんな事言うから訳わからなくて」
確かに、気持ちはわかります。
でも、それを聞いてしまうと、私がする簡単なアドバイスも「いろんな人」の一つになってしまうと感じました。
ならば、伝えたいことを(今はやりの)エビデンスをつけてちゃんと伝えられるのがブログかなと思いました。
インスタや動画でもない、やはりブログかなと思った訳です。
それから、TANIPATOの活用方法。
前回までのバージョンでは手順書を用意していました。
しかし、シンプルなアプリだけに活用方法はさまざまで、それらをどんどん発信していき、TANIPATOを楽しんでもらいたい。
そんな思いを実現できるのは、アプリ内の説明書ではなくブログなのかなと思います。
それでは、別の記事でお会いしましょう。
