【開発秘話】どん底だった妻を救った!?多肉アプリ「TANIPATO」の裏側にあったもの

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多肉の写真を友達や知人に見せたいことってないですか?

多肉屋さんで見せたい時もありますよね!

あなた:多肉が枯れちゃったんです

お店:どんなふうに枯れたのですか?

あなた:なんか、白い点々が付いてて・・・

お店:写真ありますか?

あなた:確か、写真撮ってたかも

と言ってスマホのカメラロールを探すも、なかなか見つからず

レジ待ちのお客さんが少しずつ増えてきて余計に焦る

なんてこと、きっと何度か経験しているはず。

妻の場合はもう少し切実な理由がありました。

諦めない心が妻をどん底に突き落とす

妻は数年前から「365日多肉生活」というユーチューブチャンネルで動画を配信しています。

多肉のお世話をする前と、その結果どのように成長したのかを示す写真をセットで視聴者に示すスタイルをとっています。

そのため、多肉の記録写真は常に撮ってました。

当然、写真はどんどん蓄積され、あっというまに数万枚に・・・

そんな状態で半年〜1年前の写真を探すのは並大抵のことではありません。

私は根気がないので、このようなことは出来ませんが、妻はこういうことをやってしまうのです。

ある時、何時間もスマホの画面をスクロールしている妻の挙動に気が付きます。

かなり疲弊していましたが、スクロールの手は止まりません。

詳しく話を聞くと、動画の編集より写真探しの時間の方が長い場合があるそうです。

これは身体に悪いね・・・

そこまでこだわらなくても、、、と言ってもダメなんです。

0型の女性は皆こんな感じでこだわりが強いのでしょうか。

仕方がない俺が作るか

最初は、既成のアプリを使えばいいのでは?とアドバイスしてみたのですが、妻の要望を満たすアプリは見つかりませんでした。

一般公開する気はなかったですし、最低限の機能があれば妻をどん底から引き上げられると思い、簡単な機能を作成し妻に提供。

普通なら、いや、私なら

どうもありがとう、楽になったよ

で、この問題は解決!となるのですが

こだわりの強い妻は

ここは、こうして!

これは使いにくい!

なんでボタンの位置はここなの?

と次から次へと仕様変更の嵐

イライラしなかったと言ったら嘘になりますが、自分のスキルで妻の役にたっている実感は心地よいものでした。

このブログを読まれているアラカン男性の皆さん

これまで生きてきて、さまざまなスキルをお持ちだと思います。

若い頃はお互い仕事が忙しく時間的余裕もなかったでしょうが、還暦ともなれば余裕も生まれます。

ぜひ、これまで培ってきたスキルを活かし奥様を喜ばせてあげてみてはいかがでしょう。

え、もうやってる!?

し、失礼しました🙇

夫、全開モードに突入!

一般公開せず、妻にだけ使ってもらうつもりで開発したアプリなので、いまいちな点が多々ありました。

しかし、妻は容赦無く「いまいちな点」をついてきます💦

こうなったら、一般公開しよう

そのスタンスで開発すれば、文句も出まい

そこで最初に手をつけたのがiPhoneとAndroid対応

私も妻もiPhoneなのでAndroid版をサポートする段階でちょっとおかしくなってます。

しかも、多言語対応。

TANIPATOアプリは日本語以外に英語と韓国語に対応しています。

そしてそして

オリジナルデザインのスタンプを50個ほど作成

エケベリアン、ソニンちゃん、サボちゃんです。

あ、ちなみに夫は漫画を描くのが趣味でしたので、キャラとかは描けるんですよね😊

スタンプ缶バッチも作りました。

そのうちBASEで販売します😊

テーマカラーも5色用意

一体どこに向かっているんだろうと気づいた時には、もう後戻りできないところまで来ていました。

テスト用にスマホも約10台持つ羽目に

妻を救済して夫がどん底に・・・💦

さあ、夫を救済するのは「あなた」です

開発者が報われるとき

それは開発したアプリを使っていただけた時。

テーマカラーもわかりやすい5色に加え

おしゃれな5色も加えました。

タニパトアプリが少しでも皆様の多肉生活に彩りを加えることができたなら幸せです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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